コンサートで楽しい気分になろう

初めてクラシックコンサートにいってきました。
クラシックは普段あまり聞く機会がないのですが、友人にチケットをもらったので行ってみたのです。
何だか堅苦しいイメージがあったのですが、いざ体験してみるとそんなことありません。
初心者でも楽しめるコンサートでした。
最近ではいろいろなジャンルの曲を演奏するコンサートもあるようで、私が行ったときにはゲームの有名曲を演奏していました。
「あ!これよく聞いてた」なんていう曲がオーケストラに演奏されることで、昔ゲームの中で聴いていた曲とは思えないほどの迫力があり、感動したのです。
これからは積極的にこういった演奏を聴きに行きたいと思います。
皆さんも一度は体験してみたらどうでしょうか?
クラシックのイメージが変わりますし、もちろん音楽の授業で習うような本格的なクラシックも演奏されましたが、CDとは全然違います。
音の重厚感、音に圧倒される感じ、すごく貴重で忘れられない体験でした。

クラシックコンサートを楽しむために知っておきたいマナー

クラシックのコンサートは、生の楽器の演奏を耳にできる機会であり、CDなどで聴くものとは迫力が違います。今日も多くの人がその魅力にひきつけられ、会場を訪れています。
この際、気をつけたいのは、マナーを守り、他の観衆や演奏者に迷惑をかけないようにすることです。クラシックのコンサートに大敵なのは、音です。その微妙な楽器の音の強弱や音色の美しさを楽しむ場ですから、わずかな雑音でも台無しになってしまいます。私語はもちろん、貧乏ゆすりなど普段では気にならないようなものまで迷惑になることがありますので、十分注意します。
また、演奏中に入退場するのも避けたいものです。ホールは、演奏の音がよく響くように、床から天井に至るまで設計されています。どんなに忍び足でも、足音は響いてしまうものですので、遅刻やトイレなど、どうしても入退場しなければならない場合は、曲の間で出演者が出入りする時や、楽章と楽章の間などを見計らってするようにします。
また、子供は長い演奏に飽きてしまいがちです。小さければ小さいほど、自分の情動を抑えることは難しくなりますので、声を出したり動き回ったりする可能性もあります。おとなしくさせるのが無理な場合は、連れていくのを諦める、あるいは託児サービスのあるコンサートもありますので、そうしたものを利用するのもよいでしょう。また、お互いある程度の音は気にしない、子供が楽しめる選曲になっている、といった子供向けのものもありますので、親子で楽しみたい方にはおすすめです。


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2017/6/22 更新